私たちの思い

「スポーツ」 を人生の指針(コンパス)に

今、子どもたちのスポーツにおいて必要なのは、単なる技術の向上ではありません。

予測困難な時代を生き抜くために必要なのは、自ら考え、行動し、困難を乗り越える力です。

私たちは 未来コンパス という名の通り、子どもたちが迷ったときに戻ってこられる場所、そして進むべき道を示す場所でありたいと考えています。

なぜ「大人が変われば」なのか?

子どもは大人の背中を見て育ちます。

私たち指導者、そして保護者が、結果に一喜一憂せず、ことものプロセスを信じて見守る。

そんな大人の変化こそが、子どもの可能性を最大限に引き出す最強のエンジンになると確信しています。

私たちのミッション

「チャイルドスポーツ☆未来コンパス」は、単なる技術指導の場ではありません。

スポーツを通じて、子どもたちが人生という長い航海において、自ら進むべき方向を見出す 未来のコンパス を手に入れることを目的としています。

私たちは信じています。

子どもたちの可能性を最大限に引き出す鍵は、周囲にいる大人の関わり方にあると。

指導者や保護者がアップデートし、共に成長する背中を見せることで、子どもたちの未来はより明るく、自由に拓かれていきます。

なぜ、今 「チャイルドスポーツ」 なのか

現代の子どもたちを取り巻く環境は激変しています。

そんなこれからの厳しい社会を生き抜くすべを得るには「スポーツ」は最適なツールであると考えています。

そして子どもたちがスポーツを通して 主体性 を育み 自律 した人になるための環境づくりとして、以下の3つを軸に展開していきます。

  • 心理的安全性:失敗を恐れず挑戦できる環境づくり
  • ボトムアップ思考:子どもたちが自ら考え、判断する力の育成
  • コミュニティの再構築:親・指導者・地域がワンチームとなって子どもを育む

活動内容と独自性

大人の学び場

様々な講師による、多岐にわたる学びのワークショップを開催していきます。

以下はその一例です。

  • 心理的安全性
  • 元トップアスリートを招いての早期単一スポーツの危険性を学ぶ
  • 子どもの主体性を育むためのコーチング法
  • 発達に特性のある子どもへの運動を通したアプローチ法
  • 勝利と人間的成長の両方(ダブルゴール)を同時に育むコーチング法
  • セーフガーディング
  • スポーツハラスメント防止
  • 子どもの人権について

代表あいさつ

長谷川允也代表写真
◆ 長谷川 允也(はせがわ みつや)

大人が変われば、子どもの未来は輝く。
スポーツを、人生を生き抜くための「コンパス」に。

「チャイルドスポーツ★未来コンパス」のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。代表の長谷川允也です。

私は長年、空手を通じて多くの子どもたち、そして指導者や保護者の皆さまと関わってきました。その中で強く感じているのは、現代の子どもたちを取り巻く環境の激変と、それに伴うスポーツ教育のあり方の変化です。

今、子どもたちに必要なのは、単に技術を向上させて試合に勝つことだけではありません。

これから先の予測困難な時代を、自分の足で力強く生き抜くための「主体性」と「自律」。それこそが、スポーツを通じて育むべき真の力だと確信しています。しかし、子どもの可能性を最大限に引き出すためには、最も身近にいる「大人」の関わり方が何よりも重要です。

ついつい目先の結果に一喜一憂し、指示を出しすぎてしまったり、大人の理想を押し付けてしまったりしていませんか? 子どもは大人の背中を見て育ちます。私たち指導者や保護者がアップデートし、失敗を恐れず挑戦できる「心理的安全性」を担保し、結果ではなく「プロセス(過程)」を信じて見守る。この大人のパラダイムシフトこそが、子どもの未来を切り拓く最強のエンジンになります。

「未来コンパス」は、単なる技術指導の場ではありません。親、指導者、地域がワンチームとなり、共に学び、共に成長していくためのコミュニティです。

子どもたちが人生という長い航海において、迷ったときにいつでも戻ってこられる場所であり、自ら進むべき道を見出すための「コンパス」を手に取れる場所でありたい。

ぜひ私たちと一緒に、子どもたちの輝く未来のための第一歩を踏み出してみませんか。

チャイルドスポーツ★未来コンパス
代表 長谷川 允也