9/5(土) 第2回 イベント開催のお知らせ

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チャイルドスポーツ☆未来コンパス 第2回イベント 開催決定!

家庭と指導現場がつながり、子どもの「できた!」を増やす。

「運動が苦手で自信をなくしている」「ルールや集団行動がうまくのめり込めない」

発達特性(ADHD、ASD、LD、DCDなど)のある子どもたちにとって、スポーツの場はハードルが高く感じられることがあります。

しかし、適切な理解とちょっとした工夫(配慮)があれば、スポーツは最高の「自己肯定感を育むツール」になります。

本セミナーは、保護者指導者それぞれの視点を持ち寄り、子どもたちが「できた!」という成功体験を積み重ねるための具体的なステップを学ぶ支援ガイドです。

家庭での寄り添い方から、スポーツの現場で使える指導スキルまで、明日からすぐに実践できるヒントをわかりやすくお届けします。

💡本セミナーで得られる学び

本セミナーでは、保護者と指導者が同じゴール(子どもの自信と自立)を目指すためのアプローチを、体系的にお伝えします。

保護者のみなさま

・子どもの特性に合った運動のすすめ方
・「運動が苦手」を「楽しい」に変える、家庭での声がけ
・指導者やスクールへの上手な相談のしかた、伝え方

指導者のみなさま

・特性に応じた「ルールの工夫」と「環境設定」
・集団の中で個々の「できた!」をつくる指導メソッド
・保護者との信頼関係を築くコミュニケーション

👤こんな方にオススメです!

  • 保護者の方: 特性のある我が子にスポーツを楽しんでほしい、自信をつけてほしいと願う親御様
  • 指導者の方: スポーツクラブ、学校の部活動、体育教室、放課後等デイサービス等で子どもたちを指導する方
  • 教育・福祉関係者: 子どもの運動支援やインクルーシブスポーツに関心のある方

📅 プログラム(一例)

発達特性と運動のつまずきを理解する

  • 「なぜ動けない?」「なぜ集中できない?」の背景を知る

「できた!」を育むアプローチと環境の工夫

  • 指導者向け:ルール・道具・指示出しの工夫
  • 保護者向け:家庭でのスモールステップの作り方

お互いの連携で子どもの未来を育む

  • 保護者と指導者が「チーム」として子どもを支えるために

指導者、保護者、そしてスポーツを愛するすべての方へ。

子どもたちの未来を照らす「羅針盤(コンパス)」を共に見つけ出しませんか?

 

★ 開催概要

■ 日時: 2026年 9月5日(土) 13:30 受付開始/14:00~16:00

■ 会場:茅ヶ崎市民文化会館 会議室

■ アクセス:JR茅ケ崎駅北口より徒歩8分
 ※お車でお越しの際は、近くのコインパーキングをご利用ください。

■ 参加費:3,000円

■ 定員:30名
 ※定員を超える場合は、先着順とさせていただきます。

★ ゲストスピーカー

酒井 重義(さかい しげよし)氏

NPO法人judo3.0 代表理事
全日本柔道連盟 発達特性特別委員会 副委員長
女川みんなの本屋大学・本のさかい 副店長

東北大学法学部・同大学大学院法学研究科を修了後、東京都内で弁護士として活動。その後、運動が子どもの発達や人とのつながりに果たす役割に着目し、福祉分野へ転身。障がい者の就労支援や、発達障がいのある子どもへの運動療育に携わる。

2015年にjudo3.0の活動を開始。「誰一人取り残さないスポーツ」を目指し、発達特性のある子どもが安心してスポーツを楽しめる環境づくりや、指導者への学びの機会の提供に取り組んでいる。現在は全日本柔道連盟において、発達特性に配慮した柔道指導の普及や「柔道発達支援指導員」の制度づくりにも携わっている。

 

 

★ お申し込み方法

▶こちらのフォームからお申し込みください。

お申込みはこちらから

★主催:チャイルドスポーツ☆未来コンパス
    「ポジティブコーチング」×「ユーススポーツリーグ」推進実行委員会

★お問い合わせ:090-9661-8503(長谷川)
        info@naughty.nagoya

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